2018年11月29日木曜日

盛りだくさん!!

本日は、早朝1艇、レギュラ2艇。


レギュラーボートは、ウーロンシアスエリア1艇
ゲメリスエリア1艇です。

私のボートは、ゲメリスエリアで3本です!
ガイド:Dennis Nozomi

①ジャーマンチャネル
②ブルーコーナー
③ブルーコーナー





ジャーマンチャネルは、もう大潮から6日ほどたっている割に
マンタがまだたくさん。エサのプランクトンもっぱいいるのかな?


捕食中のぐるぐるマンタは、潮汐的にいい上げ潮がかかる
早朝の2本目か、レギュラー時間の1本目に狙えそうな予感♪


と、いう期待も込めて
ジャーマンチャネルを選んでみたのですが



お・・・??
流れがほぼなし。



クリーニングされているマンタに会いました。
Uncle Fesuterという大きめのオスです。


大きめだと、オスだという区別が容易につきます。
クラスパー(おちんちん)が、立派なので分かりやすい!(笑)

是非、マンタをゆっくり観察する機会があれば
尾の付け根、腹側。チェックしてみてください( *´艸`)





メアジを襲おうとするホシカイワリ軍団
その周りにまとわりつくグレイリーフシャーク

インドオキアジの群れに、オオメカマスの群れ


などなどを見ていると

いい感じに上げ潮がかかってきたので
中層の様子をうかがっていたら



いいフィッシュボールが出来てきました(*^^)v


フィッシュボールとは、
プランクトンを捕食するために、球の様に集まる魚群のことです。




マダラタルミは、大きな口を開けてガバガバ食べまくり!






同じくプランクトンを必死に食べるクマザサハナムロは、
密集具合がスゴイ!!




先が見えなくなっちゃいそう!




あ・・・見えなくなっちゃった( *´艸`)




プランクトンは、顔にピチピチ当たるほど多量!!

マンタも、食べに来ました♪




口の横についている、イトマキ部分を頭鰭(とうき)というのですが
そこを上手く使い、プランクトンがうまく口の中に入るよう誘導します。

海水ごと、丸飲み!!
エラで、プランクトンをこしとっています。


笑っているみたいで、この表情大好き(*´ω`*)





プランクトンが密集している場所では、
そこでたくさん食べられるよう、宙返りしながらぐるぐる♪


下へ降下したかと思ったら


上昇!!




そして、宙返り!


また下降!!と、繰り返し、ぐるんぐるんするのです。





マンタの周り、プツプツ映り込んでいるのは、プランクトンです。





今日で会えたのは、Uncle Fester、Romana、Kau Sekoolの3枚。
ありがとう!!



ゲスト:上がりたくなかったーーーーー。

本当にーーー!!
マンタも勿論、フィッシュボールもすごかった!!

大興奮のジャーマンチャネルでした(*^^)v








ブルーコーナーは、冷水塊が入り、濁りと冷たさが。

それでも、魚影は濃い!!
むしろ、冷水によって魚が活発になり、濃すぎるくらい!!


2本とも、強い上げ潮♪


貸し切りだからこそ出来ます、魚まみれ!!


ギンガメアジ、どわーーーー!!




ホシカイワリの団体、ロウニンアジたちが腹ペコモードで活発!!

今か今かと、アタックのタイミングを見計らい闊歩中。



フッキングしている目の前には、ギンガメアジがギュウギュウ。
グレイリーフシャークは多めにウロウロ。



ぎゅうぎゅう。





ねぇ、僕も見てよ・・・

ちょっとジェラシーなナポレオンフィッシュ(笑)


相変わらず、近くをウロウロして楽しませてくれました。





ブラックフィンバラクーダは、なかなかいい数!







透視度は、2本目は20~25m、3本目15~20mほど。
透視度がもう少しよかったら・・・!!

そう思いますが、この冷水塊のおかげで
こんなに濃い魚影、活発な水中になっているのです。



目で楽しむには、最高!!
写真の撮れ高としては、昨日のペリリューもしかり
かなり近づかないと、上手く撮れない!という難しさも。


いやー、しかし。


色々と近くで見られて、迫力ありました。




また明日も楽しみましょう!
ありがとうございました。


Nozomi



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